こんにちは!
今日は、すき家の店内アンケートの“タイミング”についてお話したいと思います。
先日すき家に行ったときのことなのですが、注文してから料理が届き、ちょうど食べ始めて5分ほど経った頃に、店内のタッチパネルから「ピロン」と音が鳴りました。
画面を見ると、アンケートの表示が出ていたんですが、このタイミングが本当に絶妙なんです。
というのも、提供から5分後って、スマホも触っておらず、ちょうど食事に集中している時間帯なんですよね。
目の前の丼ものを楽しみながら、特に他のことはしていない時間なので、何か音が鳴れば自然と反応してしまう瞬間でもあります。
この“気づきやすいタイミング”に合わせてアンケートを出しているのがすごく上手いなと感じました。
強制感はないのに、視界に入ってくることで回答率が上がる導線になっています。
しかも、食べ始めてすぐのタイミングなので、「味はどうか」「接客はどうだったか」という印象もまだ新鮮な状態。
お店としても、よりリアルな意見が集まりやすいはずです。
こういう設計を見ると、ちょっとした工夫でユーザーの行動が変わるんだなと改めて感じます。
ただアンケートを置くだけではなく、“いつ表示するか”という細かい部分まで考えることが、結果として満足度アップにもつながるんでしょうね。
すき家のアンケートのタイミングは、まさにその良い例でした。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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