こんにちは!
今日は、最近出ていた「ディズニーがOpenAIに出資した」というニュースについてお話したいと思います。
というのも、ディズニーが生成AIを手がけるOpenAIに約10億ドルを出資し、今後は動画生成AI「Sora」で、スター・ウォーズやピクサー、マーベル、ミッキーマウスといったディズニーの主要キャラクターが使えるようになる、という内容でした。
このニュースを見てまず感じたのが、「AIの時代もついにここまで来たか」という感覚です。
生成AIといえば、クリエイティブな仕事を奪うのではないか、著作権はどうなるのか、という議論がずっと続いていましたよね。
その中で、世界でもトップクラスのディズニーが、“使われる側”ではなく“一緒に作る側”としてAIに関わる。
これはかなり考えさせられる動きだなと感じました。
特に面白いのは、ディズニーが自社キャラクターを「守る」方向だけでなく、「正しく使われる場所を自分たちで作る」選択をしている点です。
勝手に使われるリスクを恐れるより、公式として使える環境を整えたほうが、結果的にブランド価値もコントロールしやすくなりますよね。
しかも、Soraを使えば、一般のユーザーでも高品質な映像表現ができるようになります。
そこにディズニーのキャラクターが加わることで、「作る側」の裾野が一気に広がるのも大きなポイントです。
こうなってくると、AIはクリエイティブを奪う存在というより、クリエイティブを拡張する道具として、本格的に受け入れられるフェーズに入ってきた気がします。
大人気コンテンツを持つ企業ほど、AIとどう向き合うかが重要になる時代。
ディズニーの今回の判断は、その一つの答えを示しているようにも見えました。
せっかくここまで技術が進んでいるので、僕自身も、もっとAIをうまく活用していきたいですね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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