タグを捨てるだけで答えられる。荷物返却口でのスカイマークのユニークな仕組み

こんにちは!

今日は、スカイマークの荷物返却口で見かけた取り組みについてお話したいと思います。

飛行機を降りたあと、荷物を受け取るターンテーブルの近くに「タグのゴミ箱」があるのですが、そのゴミ箱が「早い」「遅い」という2つに分かれていました。

お客さんは自分の感じた印象に合わせて、荷物タグを「早い」または「遅い」の箱に捨てるだけ。

これで、簡単にフィードバックが取れる仕組みになっているんです。^^

すごくシンプルなんですが、これが本当によくできているなと思いました。

アンケートをお願いされると少し面倒に感じますが、「捨てるついでに答えられる」という形なら、誰でも自然に参加できます。

しかも、スカイマークは荷物返却スピード 業界1位を目指しているそうで、こうした取り組みがその意識の高さを感じさせますよね。

単なる評価を集めるだけではなく、“自分たちは速さにこだわっています”というメッセージにもなっているということです。

こういう仕組みって、フィードバックをもらうだけでなく、ブランドの姿勢を伝えるという効果もあると思います。

たとえば「早い・遅い」の2択にすることで、お客さんに「自分はどう感じたか」を一瞬考えさせることが出来ます。

それがまた、サービス全体への意識づけにもつながっているように感じました。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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