こんにちは!
今日は、空港からの移動中に印象に残ったことについて書いてみたいと思います。
というのも、ここ数日東京に行っていて、その中でスカイライナーに乗る機会がありました。
成田空港から出ている電車なので、利用している人のほとんどが外国人なんですよね。
正直、日本人よりも外国の方が多いくらいの感覚でした。
そんな中でふと気づいたのが、ホームでの整列の光景でした。
誰かが声をかけているわけでもないのに、ちゃんと列ができていて、順番に乗っていくんですよね。
これ、よく考えるとちょっと不思議だなと思いました。
言葉も文化も違う人たちが集まっているはずなのに、なぜか同じ動きになっているというか。
しかもこれ、よく海外のVlogとかでも見かけるんですが、日本に来た外国人が最初にスカイライナーの様子を撮っていて、この整った景色に感動していることが多い気がします。
たしかに実際に見ると、ちょっと印象に残る光景なんですよね。
ピシッと揃っているというよりは、自然とそうなっている感じがあって、それがまた面白いなと思いました。
たぶんこれって、「ルールを知っているから」というよりも、その場の空気を見てなんとなく合わせているのかなと感じました。
前の人が並んでいるから、自分も並ぶ。
その流れが続いて、結果的に整列ができているみたいな感じです。
こういうなんとなくのルールって、日本だと当たり前に感じていましたが、改めて見ると結構すごいことなのかもしれません。
しかもそれが、日本人だけじゃなくて、外国の人にも自然と伝わっているというのがちょっと面白いですよね。
言葉で説明しなくても成立している仕組みというか。
お店の導線とかもそうですが、人って意外と空気で動く部分が大きいのかもしれません。
こういう何気ない光景でも、少し立ち止まって見るといろいろ気づきがあって面白いなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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