仕事納めがあるから、整理ができる気がした話

こんにちは!

今日は仕事納めだったんですが、その中で感じたことを少し書いていきたいと思います。

というのも、仕事納めのように「ここで一旦終わり」という締めが決まっていると、不思議と振り返りや整理が一気に捗るなと感じたんですよね。

普段は、目の前のタスクをこなすことで精一杯で、立ち止まって考える余裕があまりありません。

でも、仕事納めが見えてくると、「ここまでに何を終わらせるか」「何を来年に持ち越すか」を自然と考えるようになります。

締めがあることで、逆算してスケジュールを組み立てやすくなります。

これって、仕事全体においてもかなり大事な要素だなと思いました。

期限がふわっとしている仕事ほど、意外と後回しになりがちですが、終わりが決まっていると判断も早くなります。

やるか、やらないか。今か、後か。

その線引きがはっきりすることで、余計な迷いが減る感じがします。

仕事納めの日に振り返りが捗るのも、単に一年の終わりだからというより、「ここで一区切り」という明確なゴールがあるからなんでしょうね。

逆に言うと、普段の仕事でも、小さな締めや区切りを意識的に作ってあげると、進めやすくなるのかもしれません。

年末というタイミングも相まって、そんなことを考えさせられた一日でした。

今年も無事に仕事を終えられたことに感謝しつつ、また来年に向けて、いいスタートが切れたらいいなと思います。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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