こんにちは!
今日は仕事納めだったんですが、その中で感じたことを少し書いていきたいと思います。
というのも、仕事納めのように「ここで一旦終わり」という締めが決まっていると、不思議と振り返りや整理が一気に捗るなと感じたんですよね。
普段は、目の前のタスクをこなすことで精一杯で、立ち止まって考える余裕があまりありません。
でも、仕事納めが見えてくると、「ここまでに何を終わらせるか」「何を来年に持ち越すか」を自然と考えるようになります。
締めがあることで、逆算してスケジュールを組み立てやすくなります。
これって、仕事全体においてもかなり大事な要素だなと思いました。
期限がふわっとしている仕事ほど、意外と後回しになりがちですが、終わりが決まっていると判断も早くなります。
やるか、やらないか。今か、後か。
その線引きがはっきりすることで、余計な迷いが減る感じがします。
仕事納めの日に振り返りが捗るのも、単に一年の終わりだからというより、「ここで一区切り」という明確なゴールがあるからなんでしょうね。
逆に言うと、普段の仕事でも、小さな締めや区切りを意識的に作ってあげると、進めやすくなるのかもしれません。
年末というタイミングも相まって、そんなことを考えさせられた一日でした。
今年も無事に仕事を終えられたことに感謝しつつ、また来年に向けて、いいスタートが切れたらいいなと思います。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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