こんにちは!
今日は、セブンイレブンの「カップデリ」についてお話したいと思います。
というのも、最近どこのセブンに行っても、小さめのカップに入ったお惣菜がずらっと並んでいて、これが本当に売れている理由がよく分かってきました。
まず、サイズ感が絶妙ですよね。
あと一品ほしいなという時にちょうど良くて、罪悪感なく手に取れる量というのがポイント。
ただ、ここからが上手くて、このカップデリって実は組み合わせて買ってもらう設計になっているんです。
例えば、
・おにぎり+カップデリ
・お弁当+カップデリ 等、
このあたりの仕掛けによって、
ひとつだけでなく“複数買い”が生まれやすくなっています。
さらに、値段的にも心理的に取りやすい価格帯で、「まあこのくらいなら…」とカゴに入れてしまう。
そして、もう一つ大きいのが 棚の見せ方 です。
カップデリは冷蔵棚の“手に取りやすい高さ”に並べられていて、色もカラフルで視認性が高いんですよね。
この“棚の設計”が購買意欲を後押ししています。
栄養が偏りがちな今、ユーザーの「ちょっと食べたい」という気持ちと、企業側の“売りやすさ”がきれいに重なった結果、ここまで定着したんだなと感じました。
似た例だと、セイコーマートにも似たようなお惣菜がありますよね^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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