こんにちは!
今日は、ご当地の食べ物の強さについて書いてみたいと思います。
先日、F1観戦のために名古屋に向かったんですが、少し変わったルートで移動していて、途中で仙台空港を経由することになりました。
乗り継ぎの関係で、空港に3時間ほど滞在することになったんですよね。
時間もあるしどうしようかなと思いながら、空港の中をふらっと歩いていたんですが、そのときにふと思ったことがありました。
「なんか牛タン食べたいな」と。
これ、よく考えるとちょっと不思議ですよね。
仙台に来たとはいえ、空港にいるだけなんですが、それでも自然と牛タンのイメージが出てくるんです。
実際に飲食店のエリアを見てみると、やっぱり牛タンのお店が目立つ位置にあったり、ずんだシェイクの看板がしっかり出ていたりしていました。
頭の中で「仙台=牛タン」というイメージがあるところに、しっかりそれを見せてくるので、自然と選びたくなる流れができているんですよね。
結局、そのまま牛タンを食べて、ずんだ系のものも気になってしまいました。
完全に流れに乗ってしまった感じです。
でもこれ、やられたというより、むしろ気持ちよく乗せられた感じがありました。
ご当地のイメージと、実際の売り場の作り方がちゃんと噛み合っていると、ここまで自然に行動につながるんだなと感じました。
こういうのって、あからさまに押されるよりも、今みたいに「気づいたらそう思っていた」くらいの方が強いのかもしれませんね。
改めて、ご当地グルメの力って大きいなと思った出来事でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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