ご当地グルメってやっぱり強いなと思った話

こんにちは!

今日は、ご当地の食べ物の強さについて書いてみたいと思います。

先日、F1観戦のために名古屋に向かったんですが、少し変わったルートで移動していて、途中で仙台空港を経由することになりました。

乗り継ぎの関係で、空港に3時間ほど滞在することになったんですよね。

時間もあるしどうしようかなと思いながら、空港の中をふらっと歩いていたんですが、そのときにふと思ったことがありました。

「なんか牛タン食べたいな」と。

これ、よく考えるとちょっと不思議ですよね。

仙台に来たとはいえ、空港にいるだけなんですが、それでも自然と牛タンのイメージが出てくるんです。

実際に飲食店のエリアを見てみると、やっぱり牛タンのお店が目立つ位置にあったり、ずんだシェイクの看板がしっかり出ていたりしていました。

頭の中で「仙台=牛タン」というイメージがあるところに、しっかりそれを見せてくるので、自然と選びたくなる流れができているんですよね。

結局、そのまま牛タンを食べて、ずんだ系のものも気になってしまいました。

完全に流れに乗ってしまった感じです。

でもこれ、やられたというより、むしろ気持ちよく乗せられた感じがありました。

ご当地のイメージと、実際の売り場の作り方がちゃんと噛み合っていると、ここまで自然に行動につながるんだなと感じました。

こういうのって、あからさまに押されるよりも、今みたいに「気づいたらそう思っていた」くらいの方が強いのかもしれませんね。

改めて、ご当地グルメの力って大きいなと思った出来事でした^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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