セルフレジが増えて感じた、店舗側の効率化の動き

こんにちは!

今日は、コンビニで増えてきた「セルフレジ」についてお話したいと思います。

最近、都内や都市部の駅近のコンビニに行くと、以前よりセルフレジがかなり増えてきたなと感じます。

有人レジよりもセルフレジの台数のほうが多い店舗もあるくらいで、ここ数年で一気に広がった印象です。

もちろん、僕たち利用者からすると、電子マネーをかざすだけで支払いができて、並ばずにサッと買えるのはありがたいポイントですが、お店側にとっても大きなメリットがあるんですよね。

やっぱり一番は“人件費の削減”。

コンビニは朝昼夕のピークタイムの負担が本当に大きく、人を確保するのもますます難しくなってきています。

その中で、セルフレジを増やすことで、店員さんがレジ対応に追われる時間が減り、品出しや清掃などの別の業務に回ることができます。

省人化しながらも、店舗全体の回転率を落とさないための工夫なんですよね。

さらに、電子マネーの普及もあって、セルフレジとの相性が抜群に良いのも広がっている理由だと思います。

現金が当たり前だった頃より、今のほうが使いやすさは圧倒的に上がりました。

利用者としても、“自分のペースで精算できる”快適さがありますし、店員さんとのやり取りが少なく、気持ちが軽いという人も多いはずです。

こういう背景を見ると、セルフレジの増加は単なる流行ではなく、店舗側の課題と、利用者のニーズの両方が一致した結果なんだなと感じました。

今後は、もっとセルフレジが当たり前になっていきそうですね^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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