モノ以上に価値があるもの

こんにちは!

今日は、ちょっと印象に残った話題について書いてみたいと思います。

先日、すすきの・狸小路にあった映画館「サツゲキ」が閉館したというニュースを見かけました。

その中で面白いなと思ったのが、館内で使われていた椅子を無料で提供するという取り組みでした。

これってなかなかいいですよね。

普通に考えると、椅子ってただの備品の一つですよね。

でも、その映画館に通っていた人にとっては、ただの椅子ではない気がします。

そこで映画を観た時間だったり、誰かと過ごした記憶だったり、そういうものが自然と重なっているはずです。

だからこそ、「持ち帰れる」というだけで、かなり特別な意味を持つんだろうなと感じました。

こういうのって、モノそのものの価値というよりも、「どこで使われていたか」が大きいですよね。

同じ椅子でも、まったく知らない場所のものだったら、ここまで話題にはならないと思います。

でも、長く親しまれてきた場所の一部となると、一気に意味が変わるというか。

閉館という少し寂しい出来事の中でも、こういう形で関わりを残せるのっていいなと思いました。

最後にもう一度、その場所とつながれるような感じがあって、すごくやさしいサービスだなと感じます。

派手なことではないですが、こういう締めくくり方って印象に残りますよね^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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