こんにちは!
今日は、ちょっと印象に残った話題について書いてみたいと思います。
先日、すすきの・狸小路にあった映画館「サツゲキ」が閉館したというニュースを見かけました。
その中で面白いなと思ったのが、館内で使われていた椅子を無料で提供するという取り組みでした。
これってなかなかいいですよね。
普通に考えると、椅子ってただの備品の一つですよね。
でも、その映画館に通っていた人にとっては、ただの椅子ではない気がします。
そこで映画を観た時間だったり、誰かと過ごした記憶だったり、そういうものが自然と重なっているはずです。
だからこそ、「持ち帰れる」というだけで、かなり特別な意味を持つんだろうなと感じました。
こういうのって、モノそのものの価値というよりも、「どこで使われていたか」が大きいですよね。
同じ椅子でも、まったく知らない場所のものだったら、ここまで話題にはならないと思います。
でも、長く親しまれてきた場所の一部となると、一気に意味が変わるというか。
閉館という少し寂しい出来事の中でも、こういう形で関わりを残せるのっていいなと思いました。
最後にもう一度、その場所とつながれるような感じがあって、すごくやさしいサービスだなと感じます。
派手なことではないですが、こういう締めくくり方って印象に残りますよね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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