こんにちは!
今日は、鍋のつゆのマーケティング戦略についてお話したいと思います。
最近スーパーに行くと、本当にたくさんの種類の鍋つゆが並んでいますよね。
定番の寄せ鍋やキムチ鍋だけでなく、トマト鍋や豆乳鍋など、味のバリエーションも年々増えている印象です。
そんな中で、特に目を引くのが“ラーメン屋監修”の鍋つゆです。
「すみれ」や「吉村家」など、有名ラーメン店の名前が大きくパッケージに書かれていて、思わず手に取ってしまいます。^^
これってすごくうまい戦略ですよね。
ラーメン屋のつゆという時点で、「最後はラーメンで締められる」というイメージが自然に浮かびます。
つまり、シメというベネフィットを先に想像させる設計になっているんです。
さらに、買う側から見ても、ラーメン屋というブランドがあることで味の信頼感が高く、「失敗しなさそう」「きっとおいしいはず」という安心感が生まれます。
味のバリエーションが増えすぎた鍋市場の中で、こうした“決め手”がある商品は選ばれやすいですよね。
鍋つゆの競争が激しくなる今、単に味の違いではなく、ベネフィットまで考えさせるというのは、とてもよくできたマーケティングだなと感じました。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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