こんにちは!
今日は、最近ネットで見かけた「ラーメン屋の混雑予想サイト」についてお話したいと思います。
というのも、このサイトでは、X(旧Twitter)や食べログ、Googleマップの口コミなどから“行列情報”や“待ち時間の傾向”を自動で集めていて、人気店の混み具合がひと目で分かるようになっているんです。
実際に使ってみると、「今日は並びそうか」「何時なら落ち着きそうか」など、お店に行く前の目安が作りやすくて、かなり便利でした。
ラーメンって、特に人気店になると並ぶのが当たり前で、その“並ぶ時間”すら体験のひとつみたいなところがありますよね。
でも、どうせ並ぶなら短い時間で済ませたいし、できればピークを避けて行きたいという人も多いはずです。
そんな“みんなが薄々感じていた不便さ”を拾って、サービスとして見える化したのは、本当に上手いなと思いました。
明らかに需要があるテーマって、こうして話題になりやすいですし、SNSを中心に一気に広がっていくんですよね。
しかも、この仕組みはラーメンに限らず応用が効きそうで、「行列ができる業態 × クチコミ情報が多い」という組み合わせなら、どんなジャンルでも成立しそうです。
実際に利用してみて、“行く前の安心感”がこんなに違うんだなと感じましたし、データをうまく使うと生活が便利になる良い例でした^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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