こんにちは!
今日は、QR決済の「支払い音」についてお話したいと思います。
最近はどのお店に行っても、PayPay・楽天ペイ・d払いなど、QR決済がすっかり当たり前になりましたよね。
僕も普段からよく使っているのですが、ある日ふと、“支払い完了の音がサービスごとに全然違う”ことに疑問を持ちました。
PayPayの「ペイペイ♪」
d払いの「♪」だけの短い音など、
どれも特徴的で、一度聞くとすぐにどのサービスか分かるようになっています。
これ、考えてみるとすごく上手い設計ですよね。
まず、音が鳴ることで「ちゃんと支払いできた」という安心感がその場で得られます。
特にQR決済はレシートも出ないことが多いので、音は“支払いの証明”としての役割もあるんだなと感じました。
さらに、各社が音を差別化することで、自然と利用者にブランドを刷り込む効果もあります。
あの音って、意識はしていなくても、毎回支払うたびに耳に入ってくるので、記憶に残りやすいんですよね。
昔のキャッシュレスだと「ピッ」という統一された音だけでしたが、今は“ブランドの存在を伝える音”として機能している気がします。
こういう小さな部分にも、ユーザーにとっての安心感とブランドの認知を結びつける工夫が詰まっていて、気づくと面白いなと思いました。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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