こんにちは!
今日は、今週発売されるPS5の日本向け新モデルについてお話したいと思います。
というのも、今回のPS5は価格が見直されていて、直近で発売された任天堂の新型スイッチと同じくらいの価格帯になってきています。
これを見て、シンプルに「戦い方が上手いな」と感じました。
普通、家庭用ゲーム機って“高いから買うか悩む”というケースが多いですよね。
その中で、ライバルが注目を集めているタイミングに合わせて価格を調整してくるのは、まさにマーケティングが上手いと思いました。
特に今回のタイミングは絶妙です。
新型スイッチは品薄で、まだ買える状況が整っていない中、「同じくらいの価格なら、今買えるPS5でもいいかも」と思わせる動線になっています。
もちろん機能面の違いはありますが、家電量販店で実際にお財布と相談すると、“手に入る・すぐ使える”というのは、かなり大きな強みになります。
さらに、日本市場向けに特化したモデルをつくったのもポイントだと感じました。
海外モデルと差別化することで、「国内で買う価値」をはっきりさせています。
ゲーム機のように競争が激しいジャンルでは、スペック勝負やブランド勝負だけでは選んでもらえない瞬間がありますよね。
そんな中で、価格・タイミング・市場の空気感をつかんだ今回の動きは、ユーザー心理をよくつかんだ施策だなと感じました。
久しぶりに、家庭用ゲーム機の「売り場の風向き」が変わりそうで面白いですね^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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