こんにちは!
今日は、カラオケまねきねこで見つけた「ポテト食べ放題サービス」についてお話したいと思います。
最近カラオケのサービスもいろいろと進化していますが、この“ポテト食べ放題”というのは、なかなか思いきった取り組みですよね。^^
カラオケといえば、ドリンクバーが定番になっていますが、言ってみればこれは“ポテトバー”。
ポテトを自由に注文できることで、滞在時間を自然に延ばす仕組みになっています。
考えてみると、これってすごくうまい戦略だなと思いました。
ポテトの原価はそれほど高くないですが、お客さんが長く滞在してくれれば、その分ドリンクやフード、延長料金などの利用が増えます。
“お得に感じてもらいながら、結果的に客単価が上がる”という設計なんですよね。
また、グループで利用する場合にも相性が良く、「もう1曲歌おうか」といった時間を生み出す要素にもなっている気がします。
カラオケの滞在時間って、歌うよりも「過ごす時間」そのものの満足度が大事なので、そういう意味でも非常に理にかなったサービスですよね。
フードを“利益を取るもの”ではなく“時間を生むもの”として設計しているのが上手いなと思いました。
こういうサービス設計は、今の外食やエンタメにもどんどん広がっていきそうです。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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