こんにちは!
今日は、先日訪れた飲食店で見かけた「店員さんの役職表」が分かりやすかったという話をしていきたいと思います。
というのも、そのお店には、入口付近に下記のような張り紙が貼られていたんです。
内容としては、
・リーダースタッフ
・中級スタッフ
・一般スタッフ
・新人スタッフ
といった形で、役職ごとに色分けされていて、それぞれに一言コメントが添えられていました。
正直、これを見た瞬間にいい張り紙だなと思いました。
というのも、こちらとしても、自然と接し方を変えられるんですよね。
新人スタッフの方であれば、少し待つことに対しても気持ちに余裕が持てますし、応援したくなる。
逆に、リーダースタッフの方が対応してくれている時は、「何でも聞いていいんだな」と安心感があります。
これって、お客さん側にとってもメリットがありますし、スタッフ側にとってもかなり助かる仕組みだと思います。
特に飲食店って、忙しい時間帯ほど、ちょっとしたすれ違いがストレスにつながりやすいですよね。
でも、あらかじめ役割や立場が見えているだけで、「今はこういう状況なんだな」と理解しやすくなります。
無理にクオリティを下げるわけでもなく、言い訳をするわけでもなく、ただ“見える化”するだけで、双方の心理的ハードルを下げている。
これって、かなり上手いやり方だなと感じました。
お店としては、教育の途中であることを隠す必要もありませんし、新人さんにとっても、「新人であること」が前提になるので、働きやすくなるはずです。
結果的に、お客さんもスタッフも、どちらも気持ちよくなれますし、まさにウィンウィンな張り紙だなと思いました。
こういう細かい気遣いがあるお店って、それだけで印象が良くなりますし、「また来たいな」と思える理由のひとつになりますよね。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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