渋谷のポケセンで感じた、外国人に刺さる“ぬいバッジ”の魅力

こんにちは!

今日は、先日訪れた、おそらく一番外国人の来店が多いポケモンセンター、「ポケモンセンターSHIBUYA」で感じたことについてお話したいと思います。

僕はお目当てのアイテムを手にレジに並んでいたのですが、周りを見渡すと、本当にいろいろな国の方が並んでいました。

ポケモンってこうして国を越えて愛されているんだなと、改めて実感しました。

そして、ふと気づいたのが、並んでいる人たちが“みんな同じもの”を手に持っていたことです。

赤い球体のケース…まさにモンスターボールのような商品で、ほとんどの外国人のお客さんがそれを持って並んでいました。

気になって店員さんに聞いてみると、それは「ぬいバッジ」という商品で、モンスターボール型のカプセルの中に、ランダムで一匹のポケモンが入っているとのことでした。

サイズもコンパクトでかさばらず、ランダム要素もあり、なおかつ“確実にポケモンを1匹持ち帰れる”。

これは確かに、海外から来た人にとってはすごく魅力的な商品だなと感じました。

「日本に来た記念に、何かひとつポケモンを持ち帰りたい」という需要にぴったりなんですよね。

実際、モンスターボール型の見た目は“わかりやすいアイコン”でもあるので、言葉が通じなくても世界観が伝わりますし、SNSにも載せやすい。

こういうお土産として成立するデザインは、インバウンド向けの商品としてかなり強いなと思いました。

ポケモンセンターはどこも人気ですが、SHIBUYA店のように海外からの観光客が多い場所では、こうした誰でも直感的に楽しめる商品が特に求められているんだろうなと感じました。

あらためて、ポケモンが世界中で愛されている理由を見た気がしました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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