ユーザーの声で紙ストローが絶滅した件

こんにちは!

今日は、スタバとマクドナルドで見かけた“紙ストローの変化”についてお話したいと思います。

ここ数年、環境配慮の流れで紙ストローが一気に広まりましたが、正直なところ「紙食べてる感がある」「ふやけるのが苦手」など、ユーザーの間では賛否があったと思います。

そんな中、最近スタバではプラストローが復活していました。

もちろん、環境に配慮した素材を使っているのですが、あの口当たりの良さや飲みやすさが戻っていて、やっぱり使いやすいなと感じました。

一方で、マクドナルドはまた違うアプローチをしていて、そもそもストローを使わずに飲める“新しいフタ”がどんどん増えています。

ストロー問題そのものを、「じゃあフタ側を工夫して使わなくてもいい形にしよう」という方針で解決しているのが面白いですよね。

紙ストローが広まったとき、多くのお店が環境配慮に一気に進んだ反面、ユーザーの“使いやすさ”という部分が少し犠牲になっていた印象でした。

でもこうして、スタバは「ストローそのものの質を戻す」方向に、
マックは「ストローを使わなくてもいい仕組み」へと、それぞれ別の形で改善してきたのを見ると、しっかりユーザーの声を拾って進化しているんだなと感じます。

環境への配慮は大事だけど、利用者としての体験も大切。

そのバランスを取ろうとする企業の動きは、やっぱり強いなと思いました。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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