おせち売り場から見えた、今の消費のメリハリ

こんにちは!

今日は、デパートを歩いていて感じたことを少し書いていきたいと思います。

というのも、年末年始という時期もあってか、デパートの売り場を見ていると、やけに高級志向の商品が多いなと感じたんですよね。

おせちだったり、正月用のお惣菜だったり。

値段を見ると「結構するな…」と思うものも多くて、正直、気軽に買える価格帯ではありません。

一方で、ニュースを見ていると、景気が良くないとか、物価高が続いているとか、そんな話題が多いですよね。

でも、このデパートの売り場を見ていると、「案外、ちゃんと売れるところでは売れているんだな」とも感じました。

これって少し不思議ですが、よく考えると納得できる部分もあります。

毎日使うものを贅沢にするのは難しくても、年に一度のイベントや節目くらいは、少し良いものを選びたい。

全部を我慢するのではなく、「ここだけは」という使い方にシフトしている人が増えているのかもしれません。

特におせちや正月の食事って、家族で囲むことも多いですし、思い出とセットになりやすいですよね。

そう考えると、高級志向の商品が増えているのも、単なる贅沢というより、「納得してお金を使う場所」が絞られてきている結果なのかなと思いました。

景気が良い、悪いという話とは別で、使うときはちゃんと使う。

その代わり、普段は抑える。

そんなメリハリのある消費が、今の空気感なのかもしれません。

デパートを歩きながら、売り場の雰囲気からそんなことを感じた一日でした。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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