こんにちは!
今日は、デパートを歩いていて感じたことを少し書いていきたいと思います。
というのも、年末年始という時期もあってか、デパートの売り場を見ていると、やけに高級志向の商品が多いなと感じたんですよね。
おせちだったり、正月用のお惣菜だったり。
値段を見ると「結構するな…」と思うものも多くて、正直、気軽に買える価格帯ではありません。
一方で、ニュースを見ていると、景気が良くないとか、物価高が続いているとか、そんな話題が多いですよね。
でも、このデパートの売り場を見ていると、「案外、ちゃんと売れるところでは売れているんだな」とも感じました。
これって少し不思議ですが、よく考えると納得できる部分もあります。
毎日使うものを贅沢にするのは難しくても、年に一度のイベントや節目くらいは、少し良いものを選びたい。
全部を我慢するのではなく、「ここだけは」という使い方にシフトしている人が増えているのかもしれません。
特におせちや正月の食事って、家族で囲むことも多いですし、思い出とセットになりやすいですよね。
そう考えると、高級志向の商品が増えているのも、単なる贅沢というより、「納得してお金を使う場所」が絞られてきている結果なのかなと思いました。
景気が良い、悪いという話とは別で、使うときはちゃんと使う。
その代わり、普段は抑える。
そんなメリハリのある消費が、今の空気感なのかもしれません。
デパートを歩きながら、売り場の雰囲気からそんなことを感じた一日でした。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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