こんにちは!
今日は、以前会社で差し入れしてもらったドリンクが、なかなか面白かったので、そのことについて書いていきたいと思います。
そのドリンクというのが「OKF」というもの。
一見すると普通のドリンクに見えるんですが、手に取った瞬間に少し違和感があります。
下の部分はペットボトルなのに、上の部分が缶のプルタブになっているんです。
最初は「え、どっち?」と一瞬考えてしまいました。
ペットボトルのようにキャップをひねるわけでもなく、缶のようにプルタブを開ける。
この不思議な構造が、かなり印象に残りました。
実際、差し入れでもらった側としては、めちゃくちゃ興味が湧きますし、買う側の視点で考えても、これはつい手に取ってしまいそうですよね。
棚に並んでいたら、味より先に容器が気になってしまう。
中身の説明を読まなくても、まず触ってみたくなる。
こういう「一瞬の引っかかり」を作れるのは、かなり強いなと感じました。
差し入れという文脈でも、この手の仕掛けは相性がいいですよね。
普通のペットボトル飲料だと、良くも悪くも記憶に残りにくいですが、形が違うだけで話題になります。
結果として、「あのドリンク、面白かったよね」と後から思い出される。
中身の良さに加えて、こうした構造的な工夫があると、選ばれ方も変わってくるのかもしれませんね。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
コメント