こんにちは!
今日は、とある焼肉屋さんで見かけた「飲み放題は何杯で元が取れるのか」という張り紙についてお話したいと思います。
飲み放題って、90分や120分といった時間制限こそあるものの、“どれくらい飲めばお得になるのか”は、意外としっかり計算していない人が多いですよね。
飲む量が少ない人は単品のほうがいい場合もありますし、たくさん飲む人は飲み放題のほうが確実にお得になるケースもあります。
そんな中、この焼肉屋さんで見かけた張り紙には、
・ビールならおよそ3杯
・アルコール類ならおよそ4杯、
・ソフトドリンクならおよそ7杯
で飲み放題の元が取れる、と書いてありました。
これを見たとき、「こういうのをちゃんと出してくれるのって親切だな」と感じました。
お店側からすると、飲み放題のシステムで損をしてしまう可能性もあるわけですが、それでもこうやって“判断材料”として提示してくれるのは、ユーザー視点がしっかりしている証拠ですよね。
マーケティング的にも、無理に飲み放題を推すのではなく、「あなたの飲む量ならどっちがお得ですよ」と透明性を持って案内することで、逆にお客さんからの信頼につながるという流れです。
信頼があるお店の方がリピートされるので、結果的にはお店にもプラスになっていくんですよね。
こういう“ちょっとした気配り”で、体験の満足度って大きく変わるんだなと実感しました。
焼肉の味だけじゃなく、こういう部分でも良い印象が残るお店って強いです。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント