こんにちは!
今日は、Xで見かけた「気軽に試せる仕組み」がかなり良かったので、そのことについて書いていきたいと思います。
というのも、こんな投稿を目にしたんですよね。
日本酒って、好きな人は好きですが、一本まるごと買うとなると結構ハードルが高い飲み物でもありますよね。
味の違いも幅広いですし、辛口なのか甘口なのか、自分に合うかどうかが分からないまま買うのは、少し躊躇してしまいます。
しかも瓶で買うと、量もそこそこありますし、外した時のダメージも地味に大きいです^^;
そんな中で、60mlを100円で試せるという仕組み。
これって、まさに日本酒版の試食ですよね。
少しだけ飲んでみて、「あ、これ好きだな」と思ったら次につながる。
逆に、「これは自分には合わないかも」で終わっても、100円なら納得できます。
この仕組みがあるだけで、日本酒への入口が一気に広がる気がしました。
日本酒って、興味はあるけどよく分からない、という層がかなり多いと思うんですよね。
そこに対して、「まずは軽く試してみてください」という導線を作っているのは、かなり上手いなと思いました。
こういう取り組みを見ると、商品を売るというより、まず体験してもらい、日本酒の楽しさを知ってもらう。
その順番をちゃんと作っているのがいいなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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