こんにちは!
今日は、最近普通になりつつある「年末年始でも、いつも通り営業しているお店」について、感じたことを書いていきたいと思います。
というのも、年末年始といえば、少し前まではお店が閉まっているのが当たり前でしたよね。
営業時間が短くなったり、数日お休みになったり。
それがここ最近は、コンビニはもちろん、飲食店やドラッグストア、スーパーなども、ほぼ通常運転のところが増えてきたなと感じます。
正直なところ、利用する側としてはかなり助かります。
特別なことをしなくても、「いつも通り買える」「いつも通り入れる」という安心感があるだけで、年末年始の過ごし方がかなり楽になります。
派手なセールや、特別な演出がなくても、変わらず開いているということ自体が、ひとつの価値になっている気がしました。
一方で、こうして“いつも通り”を維持するというのは、決して簡単なことではないですよね。
人手の確保だったり、シフトの調整だったり。
表には見えない準備や工夫があって、初めて成り立っているものだと思います。
だからこそ、何気なく利用しているお店に対して、少しだけ見方が変わりました。
特別なサービスを受けたわけではないけれど、「開いていてくれてありがとう」という気持ちが自然と湧いてくる。
最近は、こうした“当たり前を続けること”が、以前よりも評価される時代になってきているのかもしれません。
年末年始だからこそ、変わらずそこにあることのありがたさに気づくような、そんなことを感じた一日でした。
それでは本日は以上です。
いつも通りの営業を続けてくれているすべての方に、感謝ですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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