年末年始でも「いつも通り」がありがたいと感じた話

こんにちは!

今日は、最近普通になりつつある「年末年始でも、いつも通り営業しているお店」について、感じたことを書いていきたいと思います。

というのも、年末年始といえば、少し前まではお店が閉まっているのが当たり前でしたよね。

営業時間が短くなったり、数日お休みになったり。

それがここ最近は、コンビニはもちろん、飲食店やドラッグストア、スーパーなども、ほぼ通常運転のところが増えてきたなと感じます。

正直なところ、利用する側としてはかなり助かります。

特別なことをしなくても、「いつも通り買える」「いつも通り入れる」という安心感があるだけで、年末年始の過ごし方がかなり楽になります。

派手なセールや、特別な演出がなくても、変わらず開いているということ自体が、ひとつの価値になっている気がしました。

一方で、こうして“いつも通り”を維持するというのは、決して簡単なことではないですよね。

人手の確保だったり、シフトの調整だったり。

表には見えない準備や工夫があって、初めて成り立っているものだと思います。

だからこそ、何気なく利用しているお店に対して、少しだけ見方が変わりました。

特別なサービスを受けたわけではないけれど、「開いていてくれてありがとう」という気持ちが自然と湧いてくる。

最近は、こうした“当たり前を続けること”が、以前よりも評価される時代になってきているのかもしれません。

年末年始だからこそ、変わらずそこにあることのありがたさに気づくような、そんなことを感じた一日でした。

それでは本日は以上です。

いつも通りの営業を続けてくれているすべての方に、感謝ですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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