こんにちは!
今日は、年末年始の風物詩について、少しマーケティング的な視点で考えてみたいと思います。
というのも、年末といえば、他の時期と比べて明らかに「消費コンテンツ」が一気に増えるタイミングだなと感じるからです。
例えば、年末ジャンボ宝くじや福袋、初売り。
このあたりは、年末年始になると自然と思い出す人も多いと思います。
消費以外のコンテンツでも、紅白歌合戦だったり、以前で言えば笑ってはいけないシリーズ、RIZINや有馬記念など、「年末年始といえばこれ」という定番がしっかりありますよね。
これらは、ここ数年で急に生まれたものではなく、何十年もかけて定着してきた文化だと思います。
だからこそ、同じ土俵で新しく参入するのは、正直かなり難しそうです。
年末年始の限られた時間の中で、人の記憶に入り込むのは、それだけハードルが高いということですね。
ただ一方で、福袋や初売りのように、既にあるものに「便乗できるコンテンツ」には、まだまだチャンスがありそうだなとも感じました。
完全に新しいことを始めるのではなく、年末年始という流れの中に、自然に乗っかる。
その上で、自分たちらしい工夫を少し足すだけでも、十分に存在感は出せそうです。
年末年始というのは、消費意欲が高まるだけでなく、「今年もこの時期が来たな」と感じさせる、記憶に残りやすいタイミングでもあります。
だからこそ、毎年変わらず続いているものが強いですし、同時に、そこに絡める形での仕掛けは、今後もいろいろ生まれてきそうですね。
年末年始の空気を感じながら、そんなことを考えていました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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