こんにちは!
今日は成田空港の搭乗口で見かけた、お土産ロボットについてお話したいと思います。
このお土産ロボットは、タッチパネルで商品を選び、支払いをすると、ロボットが自動で目の前までお土産を運んでくれるという仕組みになっています。
見た目は可愛い顔のついたアーム型ロボットという感じで、空港ならではの近未来感を感じました。^^
個人的にうまいなと思ったのは、この設置場所です。
保安検査を通過したあとの搭乗口付近にあるので、「お土産を買い忘れた人」や「もう買わないつもりだったけど気が変わった人」を自然に拾うことができます。
いわば、最後の購買チャンスを最大化させる仕組みになっているんですよね。
しかも、無人で運営できるので人件費もかからない。
空港のように人の流れが多く、スペースが限られている場所には非常に相性が良い仕組みだと思いました。
さらに、ロボットの横に書かれていた「お土産の買い忘れはありませんか?」という見出し。

この一言がとても効果的で、「ここで買わないともう関東でお土産を買えない」という心理を刺激する、シンプルですが強いメッセージです。
こうした仕掛けを見ていると、購買行動って“必要だから買う”だけでなく、今しかないというきっかけづくりの力が大きいことを改めて感じました^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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