こんにちは!
今日は「並んでいる店がさらに並ぶ理由」について書いていきたいと思います。
街を歩いていると、まだ名前もよく知らないお店なのに、なぜか行列ができていることってありますよね。
有名店であれば、「まあ並ぶよね」と納得できます。
でも、初めて見るお店で、特別メディアに出ているわけでもなさそうなのに並んでいる。
そういう光景を見たとき、つい気になってしまうことがあります。
これって、よく考えると面白い現象ですよね。
特に観光地などでは顕著だと思います。
土地勘もなく、情報も多くない中でお店を選ぶとき、人は何を基準にするのか。
その一つが「他の人の行動」なのかと思います。
空いているお店と、10人並んでいるお店があったら、なんとなく並んでいる方が間違いなさそうに見えてしまいます。
知らないお店だからこそ、行列が判断材料になる。
有名店の場合はブランド自体が安心材料になりますが、無名のお店の場合は並んでいるという事実がその役割を担っているのかもしれません。
さらに不思議なのが、行列を見ると「きっと美味しいはず」と期待まで膨らむことです。
並んでいる=選ばれている、という印象が無意識に働いているのだと思います。
看板や広告よりも、目の前の人の数の方が説得力を持つこともありますよね。
最初に並んだ数人が、次の数人を呼び、その積み重ねで行列ができる。
その行列がさらに人を呼ぶ。
こうした連鎖が起きているのだと思うと、とても面白いですよね。
並んでいる光景そのものが、すでに広告になっているのかもしれませんね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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