電車広告が“無音”でも伝わる理由

こんにちは!

今日は、最近よく見かける「無音動画」の電車広告についてお話したいと思います。

ここ数年、電車内の広告が一気にデジタル化して、液晶モニターに映像が流れるタイプが増えましたよね。

ただ、改めて見てみると、どの広告も音がないんです。

それでも、ちゃんと視線を引きつけるようにできているなと感じました。

最初は「音がないのに伝わるのかな?」と思っていたんですが、よく見ると、映像のテンポやテキストの出し方、色使いなど、「静かでも伝わるように設計されている」感じがします。

たとえば、商品名の出るタイミングを少し遅らせて間を作っていたり、最後に一瞬だけ止まって余韻を残したり。

音がない分、動きのテンポや構成、リアクションで印象をつくっているように見えます。

考えてみると、電車の中って音を出せない空間ですし、現代はイヤホンを付けている方が多く、そもそも音を聞く機会が無いですよね。

だからこそ、静かな中でどう伝えるかを工夫していくうちに、自然と「音がなくても伝わる表現」が磨かれていったのかもしれません。

最近はSNSでも、音を聞かなくても意味がわかる短い動画が増えていますが、その感覚がリアルな広告にも広がっているように思います。

音やセリフではなく、映像そのものの雰囲気で伝えるスタイルが少しずつ定着しているのかもしれませんね。

音がない分、かえって落ち着いて見られるというか、車内の空気にちょうど合っている気がしました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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