無印良品のPOPを見て思った、伝え方の上手さ

こんにちは!

今日は、無印良品で見かけた「価格を見直しました」というPOPについてお話したいと思います。

無印良品の店頭では、値上げや値下げのときに“値上げしました”や“セール中”という表現ではなく、「価格を見直しました」という言葉が使われています。

この言い回し、なんだか無印らしいですよね。^^

単に安くなった・高くなったと伝えるよりも、“見直す”という表現だと、バランスを考えて調整しているような印象になります。

「より良い形に整えている」みたいな、ブランドの誠実さが伺えて、言葉一つでこんなにも印象が変わるんだなと思いました。

考えてみると、無印良品って昔から“伝え方”が上手いブランドですよね。

商品名も「脇に縫い目のないTシャツ」とか「素材を生かしたカレー」とか、説明的なんだけど、どこか安心感がある。

それが、どの商品にも一貫しているから信頼感につながっている気がします。

“値上げ”という言葉ってどうしてもマイナスに聞こえがちですが、無印の「価格を見直しました」は、むしろブランドの軸のまま伝えているように感じます。

普段なんとなく見ているPOPや言葉にも、こうしてブランドの姿勢が表れているんだなと改めて思いました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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