お祭りのゴミ捨て場が画期的すぎる話

こんにちは!

今日は、SNSで話題になっていた 木更津のお祭りのゴミ入れの仕組み についてお話ししたいと思います^^

先日、Xで見かけた投稿なのですが、そこに添付されていた画像がちょっと衝撃的でして。

なんと、ゴミ箱の代わりに「ゴミ収集車」がそのまま設置されていたんです(笑)

投入口が開いた状態で、
「可燃ゴミ」
「ビン・カン・ペット」
と並んでいて、利用者はそこに直接ポイっと入れる仕組み。

つまり、ゴミを捨てる=そのままゴミ収集車に直行、というシステムなんです。

普通に考えると「いや、直接すぎるでしょ!」とツッコミたくなるのですが、これってすごく合理的でもあるなと思いました。

イベントのゴミって、とにかく回収が大変ですよね。

時間が経つとゴミ袋があふれてしまったり、収集が追いつかなくて会場が散らかってしまったり。

そういう課題を一気に解決するのが、この“収集車そのままゴミ箱化”なんです。

しかも、終わったらそのままゴミ車が走り出せばいいので、撤収も一瞬。

一石二鳥の仕組みですよね。

もちろん、見た目のインパクトはすごいですが(笑)、発想としては「ゴミを集める→どうせ最後は収集車に入れる」という当たり前の流れを逆算して、そのまま直結させた形。

こういう発想の転換はすごく面白いなと感じました。

ということで今日は、木更津のお祭りで話題になっていた「直接ゴミ収集車に捨てる仕組み」についての話でした。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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