こんにちは!
今日は、SNSで話題になっていた 木更津のお祭りのゴミ入れの仕組み についてお話ししたいと思います^^
先日、Xで見かけた投稿なのですが、そこに添付されていた画像がちょっと衝撃的でして。
なんと、ゴミ箱の代わりに「ゴミ収集車」がそのまま設置されていたんです(笑)
投入口が開いた状態で、
「可燃ゴミ」
「ビン・カン・ペット」
と並んでいて、利用者はそこに直接ポイっと入れる仕組み。
つまり、ゴミを捨てる=そのままゴミ収集車に直行、というシステムなんです。
普通に考えると「いや、直接すぎるでしょ!」とツッコミたくなるのですが、これってすごく合理的でもあるなと思いました。
イベントのゴミって、とにかく回収が大変ですよね。
時間が経つとゴミ袋があふれてしまったり、収集が追いつかなくて会場が散らかってしまったり。
そういう課題を一気に解決するのが、この“収集車そのままゴミ箱化”なんです。
しかも、終わったらそのままゴミ車が走り出せばいいので、撤収も一瞬。
一石二鳥の仕組みですよね。
もちろん、見た目のインパクトはすごいですが(笑)、発想としては「ゴミを集める→どうせ最後は収集車に入れる」という当たり前の流れを逆算して、そのまま直結させた形。
こういう発想の転換はすごく面白いなと感じました。
ということで今日は、木更津のお祭りで話題になっていた「直接ゴミ収集車に捨てる仕組み」についての話でした。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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