こんにちは!
今日は、最近ネットで見かけた「日本人は満点を付けない」という話題についてお話したいと思います。
というのも、海外ユーザーの間で、日本の宿泊レビューやゲームの評価を見たときに
「日本人はなぜか満点を付けない」
という声がまとめられていて、ちょっと話題になっていたんです。
よくよく考えると、確かにそうなんですよね。
Google Mapの星評価、食べログ、アプリのレビューなど…気づけば 4.3 とか 3.8 とか、絶妙な数字になっていることが多いですし、“満点の5.0”を見ることなんてほとんどありません。
これって単に辛口というより、「完璧はなかなかないよね」という日本特有の感覚が反映されている気がします。
逆に言えば、それだけ“正直で正確”とも言えるんですよね。
ちょっとした不便さや違和感を見逃さずに、細かく評価していくことで、満点を避けてしまう。
そして、何か一つ、もう一歩欲しいと思ってしまう。
この感覚は、日本人のものづくりやサービスにも近い部分があるなと感じました。
一方で、海外では
「良かったら迷わず満点!」
「感動したら即5点!」
という文化がもっと自然に根付いていて、その違いがレビューにもはっきり表れているようです。
こうした文化の差って面白いですよね。
ただ、日本人の“満点を避ける評価”は、裏を返すと信頼度が高いとも言えます。
満点が簡単に付かない分、逆に「4.3」や「4.5」の重みが違うんですよね。
だからこそ、日本発のレビューサイトや口コミ文化が世界でも評価されているのかもしれません。
改めて、こういうちょっとした文化差が面白い視点の気づきになるなと思いました^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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