こんにちは!
今日は、カラオケに行ったときに気づいた「まねきねこ」のオリジナルブランドについてお話したいと思います。
というのも、先日まねきねこを利用した際、いつものようにDAMかジョイサウンドかな、と思っていたら、見慣れない“まねきねこ独自のカラオケ機種”が置かれていたんです。
最初は「これ何だろう?」くらいの感覚だったのですが、使ってみると、これがなかなかよくできていました。
この機種、専用アプリと連動していて、スマホから曲の予約ができたり、デンモクを触らずに操作できる仕組みになっているんですよね。
複数人で行ったときも、「次何入れる?」とデンモクを回す必要がなくて、それぞれが自分のスマホから入れられるのは、かなり楽だなと感じました。
ここで面白いなと思ったのが、まねきねこが“場所を貸すだけのカラオケ店”から、“カラオケそのものをコントロールする側”に一歩踏み込んでいる点です。
今までは、機種はDAMかジョイサウンド、お店はその箱を提供する、という役割分担が当たり前でした。
それを、自社で機種を持ち、アプリと連動させることで、まねきねこならではの使い勝手を作っているというのは、かなり強いなと思いました。
アプリと連動しているということは、今後、会員サービスやキャンペーン、利用履歴に合わせた施策などにも広げやすいですし、他店との差別化もしやすくなります。
「安いから行くカラオケ」から、
「使いやすいから行くカラオケ」へというように、そんな方向に進んでいるように感じました。
こういう地味だけど確実に効いてくる工夫って、後からじわじわ効いてくるんですよね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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