「ギルティすぎる」売り方が今っぽいと感じた話

こんにちは!

今日は、マクドナルドで新発売された「ホットパイ」の売り方について、気になったことを書いていきたいと思います。

というのも、今回のホットパイのキャッチコピーが、なかなか攻めているなと感じたんですよね。

それが、「ギルティすぎる」という表現です。

ギルティといえば、どちらかというと罪深い、とか、後ろめたい、みたいなニュアンスの言葉だと思います。

それをあえて食品のキャッチコピーに使っているのが、面白いなと感じました。

普通なら、「濃厚」や「贅沢」、といった言葉を使いそうなところですが、あえてギルティ。

これは、体に良いとか、ヘルシーとか、そういう方向ではなく、背徳感を感じるほどの美味しさ、という立ち位置をはっきりさせていますよね。

実際、マックでホットパイを頼む瞬間って、「今日はちょっといいか」とか、「まあ、たまには」という気持ちが働くことが多いと思います。

その気持ちを、ギルティという一言でうまく言語化している。

無理に正当化しないで、「罪深いくらい美味しいですよ」と開き直ってくれる方が、むしろ頼みやすくなる気がします。

健康志向が広がっている今の時代だからこそ、こういう割り切った売り方は、逆に刺さるのかもしれませんね。

我慢する流れが強い中で、「これは我慢しなくていいやつです」と背中を押してくれる。

味そのものだけでなく、食べる理由まで用意してくれている。

今回のホットパイの売り方を見て、マクドナルドはやっぱり言葉選びが上手いなと感じました。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次