こんにちは!
今日は、マクドナルドで新発売された「ホットパイ」の売り方について、気になったことを書いていきたいと思います。
というのも、今回のホットパイのキャッチコピーが、なかなか攻めているなと感じたんですよね。
それが、「ギルティすぎる」という表現です。
ギルティといえば、どちらかというと罪深い、とか、後ろめたい、みたいなニュアンスの言葉だと思います。
それをあえて食品のキャッチコピーに使っているのが、面白いなと感じました。
普通なら、「濃厚」や「贅沢」、といった言葉を使いそうなところですが、あえてギルティ。
これは、体に良いとか、ヘルシーとか、そういう方向ではなく、背徳感を感じるほどの美味しさ、という立ち位置をはっきりさせていますよね。
実際、マックでホットパイを頼む瞬間って、「今日はちょっといいか」とか、「まあ、たまには」という気持ちが働くことが多いと思います。
その気持ちを、ギルティという一言でうまく言語化している。
無理に正当化しないで、「罪深いくらい美味しいですよ」と開き直ってくれる方が、むしろ頼みやすくなる気がします。
健康志向が広がっている今の時代だからこそ、こういう割り切った売り方は、逆に刺さるのかもしれませんね。
我慢する流れが強い中で、「これは我慢しなくていいやつです」と背中を押してくれる。
味そのものだけでなく、食べる理由まで用意してくれている。
今回のホットパイの売り方を見て、マクドナルドはやっぱり言葉選びが上手いなと感じました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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