こんにちは!
今日は、函館に来て改めて感じた「ラッキーピエロの地域密着性」についてお話したいと思います。
というのも、今日少しイレギュラーで函館に来ることになり、せっかくなのでラッキーピエロに行ってきました。
ラッキーピエロといえば、函館にしかないハンバーガーショップとして有名で、地元の方はもちろん、観光客にもかなり愛されているお店ですよね。
店内に入ると、独特の内装やメニュー表、そしてどこか“函館らしさ”を感じる空気感があって、チェーン店というより、「地元の名物店」に来た感覚になります。
ここで改めて思ったのが、ラッキーピエロは、他の大手チェーンがなかなかできないことを、あえてやっているという点です。
それが、「函館にしか出店しない」という選択。
普通なら、人気が出たら全国展開を考えそうなものですが、ラッキーピエロはそれをしない。
この“限定性”が、結果的にブランド価値をものすごく高めているように感じました。
函館に来たら、「ラッキーピエロに行かないと始まらない」そんな存在になっているのは、まさに地域と一体化している証拠ですよね。
地元の人にとっては日常のお店。
観光客にとっては目的地のひとつ。
この両立ができているのは、本当に強いと思います。
しかも、「ここでしか食べられない」という前提があるからこそ、多少並んでも行きたくなるし、旅の記憶にも強く残ります。
全国どこでも食べられる便利さより、“わざわざ行く理由”を作るという良い例だなと感じました。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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