こんにちは!
今日は、F1日本グランプリを見ていて感じたことについて書いてみたいと思います。
ここ数日は会場のサービスや仕組みの話が多かったんですが、今回はレースそのものについてです。
今回のレースで印象に残ったのが、予選1位だったキミ・アントネッリ選手の展開でした。
スタート直後にまさかの大きな出遅れがあって、一気に6位まで順位を落としてしまったんですよね。
正直、この時点でかなり厳しい展開だなという印象でした。
そこからレースが進んでいく中で、事故車による中断などが重なって、流れが少しずつ変わっていきます。
そして最終的には、その流れをうまくつかんで1位でゴール。
この結果だけを見ると、かなり劇的ですよね。
本人も「あのタイミングでセーフティーカーが出ていなかったら勝てていなかった」と話していたように、展開としてはかなり運に左右された部分も大きかったと思います。
こういう場面を見ると、どうしても「運ってなんなんだろう」と考えてしまいます。
レースの世界は特にそうですが、実力だけではどうにもならない要素が絡んでくることってありますよね。
タイミングや偶然が重なって、一気に流れが変わることもありますし、それが結果を大きく左右することもある。
少し極端に考えると、最初から結果は決まっていたんじゃないか、なんて思ってしまうような展開でもありました。
ただ、それでも一つだけははっきりしているなと感じました。
それは、「あきらめなかったこと」です。
スタートで順位を落としたあとも、そこで完全に終わりにせず、走り続けていたからこそ、あの展開を活かすことができたんですよね。
もし途中で気持ちが切れていたら、同じ状況でも結果は変わっていたかもしれません。
運という言葉で片付けてしまうのは簡単ですが、その運を掴める位置にい続けること自体がすごく大事なんだなと感じました。
今回のレースを見ていて、そんなことを改めて考えさせられた一日でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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