銀テープじゃなくてレシート。ローソンらしいライブ演出

こんにちは!

今日は、先日開催された「ローソンプレゼンツ」のライブのサプライズ演出について書いていきたいと思います。

というのも、このライブの演出がかなり面白いなと感じたんですよね。

きっかけはSNSで流れてきた投稿でした。

ライブの最後といえば、銀テープが落ちてきたり、紙吹雪が舞ったり、ああ、終わったなと実感する象徴的な演出がありますよね。

ところが今回のライブでは、落ちてきたのがローソンならではのレシートだったそうです。

しかも、ただのレシートではなく、イコールラブやメンバーの名前が印字された特別仕様。

これはファンからしたら、かなり嬉しいですよね。

銀テープももちろん嬉しいですが、レシートという「日常的なもの」が、一気に記念品になる感じがすごくいいなと思いました。

ローソンといえば、日常に一番近い存在のひとつです。

その強みを、そのままライブ演出に落とし込んでいるのが上手いですよね。

しかも、事前に大きく告知するのではなく、ライブの最後にサプライズとして出てくる。

ファンの記憶にも残りますし、「ローソンのライブだったな」という印象もしっかり残る。

協賛というと、ロゴが出るだけだったり、名前が載っているだけ、というケースも多いですが、こうしてライブの中に溶け込ませるのは、かなり好印象で、協賛の一つの理想形を見た気がしました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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