こんにちは!
今日は、「ラベル缶の戦略にまんまとハマった話」を書いていきたいと思います。
というのも、今どハマりしている漫画・アニメの「僕の心のヤバいやつ」の映画公開を記念して、全国各地の自販機でラベルが印刷された缶が販売されているんですよね。
いわゆるコラボ缶なんですが、これがなかなかに強気な売り方です。
まず、種類は全部で4種類。
そして、完全ランダム。
価格は1本800円。
冷静に考えると、まあまあします。
普通の飲み物として考えたら、かなり高いです。
ただ、作品が好きな身としては、「これは集めたくなるやつだな」と一瞬で察しました。
しかも、このラベル缶、自販機で売られているので、選ぶことはできません。
完全にガチャ感覚。
結果、「4種類なら4本で揃うかもしれないよな?」という、よく分からない期待を胸に、購入してみました。
もちろん、そんなに甘くはありませんでした^^;
同じ柄が出て、「まあ、次こそは…」となり、気づいたらもう1本、もう1本。
最終的に、全種類揃ったのは7本目でした。
金額にすると、なかなかいいお値段です。
冷静になると、「やってしまったな」と思わなくもありません。
でも、不思議なもので、最後の1種類が出た瞬間、「やっと揃った!」という達成感の方が勝っていました。
しかも、その後すぐにその自販機は完売。
「今買っておいてよかったな」と、なんだか得した気分で帰ることができました^^
こうして振り返ると、このラベル缶の売り方、かなり上手いです。
・映画公開という明確なタイミング
・期間限定
・ランダム仕様
・自販機という手軽さ
・そして、少し高めの価格設定
飲み物を売っているというより、「集める満足感」を売っている感じですよね。
高いと分かっていても、感情がちゃんと動かされてしまう。
今回、まんまと戦略にハマってしまいましたが、正直、嫌な気分は全くありませんでした。
こういう自販機においても、ちゃんとマーケティングの工夫が詰まっているんだなと、改めて感じた出来事でした!
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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