こんにちは!
今日はちょっと面白いニュースを見つけたので、その話をしていきたいと思います^^
そのニュースというのが
滋賀県草津市が新しいゆるキャラとして「おんせんどろぼう」を発表した、というもの。
設定としては「全国の温泉地から湯を盗んで、琵琶湖を温泉にする計画を進めているキャラクター」らしいです(笑)
実際、草津と聞くと、多くの人が群馬の「草津温泉」を思い浮かべるんじゃないでしょうか。
その結果、「群馬じゃなくて滋賀の草津に来ちゃった」という観光客もいるそうなんです。
僕も数年前に滋賀の草津に行ったことがあるのですが、確かに名前のイメージだけで「温泉がある」と思い込んでしまう人がいるのもわかる気がします。
今回の取り組みが面白いなと思ったのは、そうした“誤解されがち”な部分を、逆にポジティブにPRに使っているところ。
「温泉がない方の草津」だからこそ、「おんせんどろぼう」というユーモアのあるキャラクターを出して話題にする。
これって、一見ネガティブに思える状況を逆手に取っている、すごく上手な戦略だなと思いました。
観光PRって、どうしても「うちには〇〇があるんです!」と“正攻法”で訴求しがちですが、こういうユーモアのある逆転発想って、SNS時代には特に相性が良いですよね。
実際に僕もこのニュースを見て、もう一度滋賀の草津に行ってみたくなりました^^
ということで今日は、「草津温泉じゃない方の草津」から生まれた新キャラクター「おんせんどろぼう」のニュースから感じた、PRの面白さについてのお話でした。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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