カメラのキタムラで見かけた「年賀状早割」に感じた、季節を先取る上手さ

こんにちは!

今日は、カメラのキタムラで見かけた年賀状の早割についてお話したいと思います。

この前お店に行ったとき、入口のところに大きく「年賀状印刷、早割実施中!」と書かれていました。

まだ11月にもなったばかりなのに、もう年賀状?と思ってしまいましたが、よく考えると、こういう「季節を先取りする動き」って本当によくできてるなと思いました。^^

年賀状って、毎年「そろそろやらなきゃ」と思いながら後回しにしがちなものだと思うのですが、「早割」という仕組みがあることで、早めに動くきっかけを自然につくっていますよね。

しかも、“安くなる”というより、“今のうちにやっておくと安心”という感覚に寄せているのが上手いところです。

カレンダーも同じで、店頭にはすでに来年のデザインがずらっと並んでいました。

まだ年末感もない時期なのに、実際に見ると「もうすぐ今年も終わるんだな」と感じてしまいます。

売る側からすると、こうして“時間を先に見せる”ことが、購買意欲を高めるポイントなんですよね。

考えてみると、こうした早割や先行販売って、商品そのものを売っているというより、余裕そのものを売っているような気がします。

早く動けば安心できる、準備が整っている感じがしますし、その心理をうまく形にしているのが、この時期の販促なんだと感じました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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