「騎手コラボフード」がやたら売れていた理由

こんにちは!

今日は、競馬場でちょっと気になったことについて書いてみたいと思います。

というのも、先日、友人の誘いで中山競馬場に行ってきました。

レースはもちろん楽しかったんですが、個人的に印象に残ったのはフードエリアでした。

その中でも「騎手×フード」のコラボ商品が出ていて、そこにかなり人が集まっていたんです。

普通のフードもたくさんある中で、明らかにそのコーナーだけ人が多い感じがしました。

これ、なんだか面白いですよね。

よく見ると、商品自体は特別めずらしいものというより、いわゆる競馬場グルメの延長っぽいものが多かったんですよね。

例えば、

・柴田善臣騎手の善臣とん汁
・坂井瑠星騎手の瑠星ポップコーン

など

そこに騎手の名前がついているだけで、なんとなく「せっかくだしこれにしようかな」と思わせる力がある気がしました。

たぶんこれって、味とか値段だけで選んでいるわけじゃないんですよね。

応援している騎手だったり、名前を知っている人だったり、そういう「誰かに紐づいている」ことが、選ぶ理由になっている気がしました。

いわゆる「推し」に近い感覚なのかもしれません。

こういうのって、シンプルですがすごく強いですよね。

ただの食事が、ちょっとしたイベントになるというか。

買う理由にストーリーが乗るだけで、ここまで人の動きが変わるんだなと感じました。

競馬場という場所自体も、応援や感情が動きやすい空間なので、よりその効果が出ていたのかもしれません^^

こういう光景を見ると、モノそのものよりも「どう意味づけするか」が大事なんだなと改めて思います。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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