こんにちは!
今日は、回転寿司屋さんに行って気づいたことについてお話したいと思います。
今の回転寿司って、ここ数年のいろいろな問題もあって、「回転しない」スタイルがかなり増えていますよね。
注文はタッチパネルが主流で、場所によっては紙に書いて渡すお店もありますが、“レーンの寿司を取る”という光景はだいぶ少なくなってきました。
今回行ったのは、よくある大手の回転寿司チェーン店だったんですが、そこで感じたのが、タッチパネルの“見せ方の強さ”です。
昔の回転寿司って、レーンに流れているお寿司を見て、「これ美味しそうだな」という直感で取るのが楽しみのひとつでした。
ただ、時間が経ったネタはどうしても見た目の鮮度が落ちてしまうこともあって、その点はお店にとっても少し悩みどころだったと思います。
でも今は、タッチパネルの写真が本当に優秀で、お寿司を“美味しそうに見せる”工夫がたくさん盛り込まれています。
レーンで回っているものより、画面に表示されている写真のほうが美味しそうに見えるので、注文したくなる気持ちが自然と動くんですよね。
しかも注文すれば、作りたてのお寿司が届くので、ユーザーからしても“新鮮なものが食べられる”という満足感があります。
結果として、昔の「回っている寿司を見て選ぶ」体験は減ったものの、今の回転寿司は“常に美味しそうな状態”を見せられるという意味では、見せ方としてはむしろ進化しているのではないかと感じました。
同じ「回転寿司」という名前でも、時代に合わせた見せ方が変わっていくのは面白いですね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント