こんにちは!
今日は札幌駅にあるJRタワー展望台のエレベーター内で見つけた「札幌と東京の比較地図」が面白かったので、その話をしていきたいと思います。
というのも、JRタワーの展望台って札幌観光の定番スポットですよね。
札幌に住んでいると、正直「いつでも行けるしな」と思ってしまう場所なんですが、観光客の方にとってはかなりテンションが上がる場所だと思います。
そして今回、エレベーターで上に向かう途中に貼られていたのが、札幌の地図に東京の地図を重ねた比較マップでした。
これがめちゃくちゃ面白かったんですよね。
札幌って広い街だと思っていましたが、こうして東京と比較されると、感覚が一気に変わります。
「東京ってこんなに広いのか」と思うと同時に、札幌もちゃんと都会なんだなと改めて感じました。
しかもこの地図、ただ貼ってあるだけじゃなくて、観光客にとってかなり親切な仕掛けだと思うんです。
というのも、観光客って札幌に来ても、土地勘がない状態で移動しますよね。
ただ、この比較地図があると、東京でいうとこの辺の距離感なんだなという感覚が掴めます。
つまり、初めての街なのに「なんとなく分かる状態」にしてくれるんですよね。
これって地味ですが、観光の満足度に直結する部分だと思います。
さらに、エレベーターの中って基本的に暇な時間です。
数十秒間ただ立っているだけの時間なので、自然と壁を見ることになります。
そのタイミングでこういう情報が入ってくるのは、導線としても完璧ですよね。
そしてこういう比較地図って、観光地のマーケティングとしても強いと思います。
「へえ、面白い」と思った瞬間に写真を撮りたくなりますし、SNSにも載せたくなります。
実際、僕も思わず写真を撮ってしまいました。笑
こういうのって派手な広告を出すより、自然に拡散されるので強いですよね。
観光地の魅力って、景色や施設だけじゃなくて、こういうちょっとした気遣いの積み重ねで印象が変わるんだなと思いました。
札幌に住んでいても、まだまだ知らない工夫がたくさんありますね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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