こんにちは!
今日は、最近増えている「作っている人を見せる売り方」について、新千歳空港で見かけた寿司の実演販売をきっかけにお話ししたいと思います。
というのも、先日新千歳空港を歩いていたときに、寿司をその場で握って販売しているお店がありました。
ガラス越しではありますが、職人さんが実際に寿司を握っている様子が見えて、少し見入ってしまいました^^
寿司自体は、空港なので特別めずらしいものではありません。
それでも印象に残ったのは、「誰が、どう作っているか」がしっかり見える状態で売られていたことでした。
最近、こういう売り方が増えてきたなと感じます。
厨房が見える飲食店だったり、職人さんの写真や名前が出ていたり。
商品そのものだけでなく、その裏側まで含めて見せることで、安心感や納得感が生まれている気がします。
特に空港のような場所では、初めて利用するお店も多いですし、限られた時間の中で選ぶことになります。
そんなときに、実際に作っている様子が見えると、「ここなら大丈夫そうだな」と自然に感じられるんですよね。
これって、味の説明を長々と書くよりも、よほど強いメッセージかもしれません。
作っている人を見せるというのは、手間もかかりますし、ごまかしも効きません。
それでもあえてやるということは、それだけ自信があるという表れでもあります。
結果的に、買う側としては、少し値段が高くても納得して選べる。
そんな関係が作られているように感じました。
最近は、情報が多すぎる分、「説明する」よりも「見せる」ほうが伝わる場面が増えている気がします。
新千歳空港の寿司の実演販売を見て、そんな時代の変化を少し実感しました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント