こんにちは!
今日は、先日も話題にした「イナズマイレブン」の最新ゲームに、個人的にすごく“愛”を感じた話をしたいと思います。
というのも、今回の新作には過去のストーリーを振り返ることができる追想モードが用意されていて、イナズマイレブンと一緒に育ってきた僕からすると、これが本当に胸に刺さりました。
久しぶりにあの頃の空気を思い出せるような、なんとも言えない感覚でした。
しかも、ただ新しいゲームが出たというだけじゃなく、細かいところに“当時のまま”がしっかり残っているんです。
決定ボタンを押したときのSE(音)や、試合中のBGM、演出のテンポ感など、あの頃の記憶がそのまま蘇るような作りになっていました。
10数年ぶりの最新作なのに、変えるべきところと残すべきところのバランスが絶妙で、「ちゃんと僕らの世代の気持ちを理解して作ってくれているな」と感じました。
実際、SNSでもかなり高評価が集まっていて、“リメイクってこうあるべきだよね”という声がたくさん出ていました。
ただ古いものを新しくするのではなく、良いところはしっかり残したまま、今の時代に合わせてアップデートする。
そういう丁寧な作りが、多くの人の心を掴んでいるのだと思います。
昔の作品と現代の技術がちゃんと手を取り合った“続編の理想形”を見た気がしました。
長年のファンとしては、こういう形で帰ってきてくれたのが本当に嬉しいです。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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