「イナズマイレブン」のマーケ戦略が今っぽくなっていた話

こんにちは!

今日は、今週発売される「イナズマイレブン」の最新作ゲームのマーケティング方法が新しいなと感じたので、そのことについてお話していきたいと思います。

イナズマイレブンといえば、僕自身、小学生・中学生の頃を共に過ごした、まさに青春の代名詞のような作品です。

夜19時にアニメを見て、放課後には友だちとゲームで遊んで、必殺技の真似をして…という記憶があるので、今回約10年ぶりにゲームの新作が出ると知ったときは、かなりワクワクしました。

そんな中で、公式サイトを開いてみると、ひとつ気になるメニューがありました。

それが、ストリーマー向けの配信素材が用意されているという点です。

これは、YouTubeなどの配信プラットフォームでイナズマイレブンの新作をプレイする人に向けて、公式があらかじめ配信画面用の素材やロゴ、フレームなどを提供しているものになっています。

いわば「公式お墨付きの配信キット」が最初から用意されているイメージですね。

これにより、配信者側はゲームの配信を始めやすくなりますし、見ている側も「公式との一体感」のある配信を楽しむことができます。

結果として、いろいろなYouTuberやストリーマーがイナズマイレブンを取り上げやすくなり、そのまま宣伝効果にもつながっていくというわけです。

昔は、ゲームの宣伝といえばテレビCMや雑誌、公式サイトが中心でしたが、今は「誰がどう遊んでくれるか」がすごく重要になっていますよね。

特に、ゲーム実況や配信は、実際のプレイの雰囲気や楽しさがそのまま伝わるので、新作タイトルとの相性がとても良いと感じます。

そう考えると、最初からストリーマー向け素材を用意しておくというのは、今の時代ならではの攻め方だなと思いました。

公式が「配信、大歓迎です」と姿勢を見せることで、ファンも配信者も巻き込みやすくなりますし、昔のファンが「あ、久しぶりにやってみようかな」と戻ってくるきっかけにもなりそうです。

自分の青春ど真ん中の作品が、こうして時代に合わせた形で帰ってくるのは、なんだか感慨深いですね。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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