こんにちは!
今日は、名古屋のひつまぶし店で見かけた「最大限味わってもらうための工夫」についてお話したいと思います。
というのも、今日ひつまぶしのお店に入ったとき、席に置かれていた「ひつまぶしの心得」という紙が目に入ったんです。
そこには、
① まずはそのまま
② 薬味とともに
③ お茶漬けにして
④ 最後に一番好きな食べ方で
という、ひつまぶしを楽しむ“王道の流れ”が丁寧に書かれていました。
これ、ただの説明書きに見えるんですが、実はものすごくよくできた工夫だなと感じました。
まず、食べ方を提示してくれることで、初めて来た人でも迷わずにひつまぶしの魅力を最大限味わうことができます。
「この順番で食べれば間違いないですよ」と示してもらえる安心感もありますよね。
そして、こうして段階的に味の変化を楽しめることで、“ひつまぶしって美味しいな”という記憶が強く残ります。
味の変化があると、食べていて飽きが来ないですし、気づけば一杯まるごとしっかり楽しめてしまうんですよね。
さらに、こういう体験があると、次に名古屋に来たときにまた行きたくなる“リピートの理由”にもつながります。
ただ料理を提供するだけじゃなく、どう食べてもらうか、どう満足して帰ってもらうかまで考えられている感じがして、
すごく素敵な仕掛けだなと思いました。
料理そのものの美味しさはもちろんですが、こういう“小さなガイド”があるだけで体験がぐっと深くなるんですね。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント