ひな祭りと近代マーケティングの相性を考えてみた

こんにちは!

今日はひな祭りですね。

ただ、街を歩いていても、昔ほど大きく「ひな祭り!」という雰囲気を感じなくなった気がします。

もちろんスーパーにはコーナーがあり、ちらし寿司やひなあられも並んでいます。

でも、クリスマスやバレンタインほどの広告量や盛り上がりはあまり見かけない印象です。

そこで今回は、「ひな祭りはなぜ国民的行事から少し落ち着いた存在になったのか」というテーマで考えてみたいと思います。

まず、クリスマスやバレンタインと比べてみました。

クリスマスは、ケーキやチキン、プレゼントなど、何をする日かがかなり明確です。

しかも家族、恋人、友人など幅広い層が参加できます。

バレンタインも同じで、チョコを買う、渡す、写真を撮るなど、行動が具体的です。

一方でひな祭りは、主に女の子のいる家庭が中心の行事ですよね。

雛人形は毎年買うものではありませんし、食事も「必ずこれ」というほど強い定番があるわけでもないように感じます。

参加できる層が限定されやすい点や、毎年大きな消費が発生しにくい点は、少し違いがあるのかもしれません。

さらに、SNS時代との相性も少し影響しているのではないかと感じました。

クリスマスやバレンタインは写真を撮って共有しやすいイベントです。

イルミネーションやケーキ、チョコレートなど、外に向けて発信しやすい要素が多いですよね。

ひな祭りは家庭内で完結するケースが多く、外に広がりにくい側面があるようにも思えます。

もちろん、ひな祭りが大切な文化であることに変わりはありません。

ただ、国民的イベントとして大きく盛り上がり続けるには、現代の消費量や拡散の仕組みとの相性も影響しているのではないか、そんなことを考えました。

イベントも時代とともに立ち位置が少しずつ変わっていくのかもしれませんね。

今日はそんなことを思いながら、3月3日を過ごしています^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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