コンビニの「左回りの法則」に、改めて納得した話

こんにちは!

今日は、コンビニでよく言われる「左回りの法則」について書いていきたいと思います。

というのも、コンビニに入った時、なんとなく無意識で左に進んでいること、ありませんか?

入口を入ってすぐ右に曲がるというより、自然と左側の棚から店内を回って、レジへ向かう。

言われてみると、思い当たる人も多いのではないでしょうか。

これ、実は偶然ではなくて、人の行動心理をうまく使ったレイアウトなんですよね。

多くのコンビニでは、入口付近の左側に、新商品や期間限定商品、力を入れて売りたい商品が並んでいます。

無意識に左へ進むことで、お店としては「まず見てほしい商品」を自然に視界に入れられるわけです。

こちらとしては、「なんとなく目に入ったから手に取った」だけなんですが、お店側からすると、しっかり設計された導線ということですね。

特にコンビニは、目的買いよりも「ついで買い」が多い場所。

だからこそ、この左回りの導線があるだけで、購入点数や売上が変わってくるのも納得です。

派手な仕掛けがあるわけではありませんが、何も意識しなくても行動してしまうという自然さがすごいなと感じます。

コンビニって、こういう小さな設計の積み重ねで成り立っているんだなと、改めて感じた出来事でした^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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