欠航で気づいた、空港の滞在設計の上手さ

こんにちは!

今日は、最近増えている「駅ナカや空港で滞在時間を伸ばす工夫」についてお話ししたいと思います。

というのも、先日、羽田空港から札幌に帰ろうとしたところ、新千歳空港の悪天候の影響で、すべての便が欠航になるという出来事がありました。

なんとかその日は函館行きに振り替えてもらい、結果的には難を逃れた形だったのですが、朝から空港にいて、夜の便への振り替えになったため、丸一日時間が空いてしまったんですよね。

正直なところ、最初は「これは暇だな」と思いました^^;

ただ、いざ空港で過ごしてみると、思っていた以上に時間が経つのが早かったんです。

ラウンジで少し作業をしたり、飲食店を見て回ったり、本屋やショップを覗いたりしているうちに、気づけば次の便の時間が近づいていました。

このとき改めて感じたのが、最近の空港は「移動のための場所」から、「時間を過ごす場所」へと、かなり進化しているということです。

以前の空港は、早めに着くとやることがなくて、搭乗口でひたすら待つ場所という印象がありました。

ですが今は、飲食の選択肢も多く、ラウンジも充実していて、ちょっとした商業施設のような感覚があります。

結果的に、長時間いてもそこまで苦にならない設計になっているんですよね。

これって、単に親切というだけではなく、かなりよく考えられた作りだなと感じました。

欠航や遅延が起きたときでも、利用者のストレスを和らげることができますし、滞在時間が伸びれば、その分、飲食や買い物につながる可能性も高くなります。

駅ナカや空港で、あえて居心地を良くするというのは、利用者満足度と売上の両方を考えた、とても合理的な仕組みですよね。

今回のように、イレギュラーなトラブルがあったからこそ、その価値を強く実感しました。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次