仮装が減ったハロウィンに感じた、時代の空気の変わり方

こんにちは!

今日はハロウィン当日ということで、ハロウィンという文化の変化について話していきたいと思います!

夜は移動があった関係もあり、ちょっとだけライブカメラで渋谷や道頓堀の様子を観察していました。

かつては歩くのも大変なくらい人が集まっていましたが、今年は少し落ち着いた雰囲気で、盛り上がりつつも穏やかな印象を受けました。^^

ここ数年、ハロウィンは仮装して外に出るよりも、日常の中で少し楽しむ方向に変わってきていますよね。

コンビニのスイーツやカフェの限定メニューなども、大きなイベントというより、“季節を感じるきっかけ”として定着してきている印象です。

この変化を見ていると、今はまさに“文化の変化の分岐点”にいるように感じます。

かつてのように非日常を全力で楽しむ海外的なスタイルから、日常の中に小さな非日常を取り入れる方向へと、人々の意識が変わり始めているのかもしれません。

そして、そのような中で展開されるグッズやスイーツなどのマーケティング戦略にも注目ですよね。

「外のイベント」ではなく「日常の、季節のイベント」として、どう提案していくか。

この時期の各ブランドの動きは、その転換を象徴しているように感じました^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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