こんにちは!
今日は、大学入試の共通テストをChatGPTが9科目で満点を取ったというニュースを見て、改めてAIの進化を感じた話を書いていきたいと思います。
正直、最初は「すごいな」くらいの感想だったんですが、よく考えると、これってかなりインパクトのある話ですよね。
共通テストって、単なる暗記だけではなくて、文章を正確に読み取ったり、設問の意図を汲み取ったり、条件を整理して答えを導く力が求められますよね。
それをAIが、しかも満点で解いてしまう。
もはや「計算が速い」とか「知識が多い」というレベルではなく、人間がやっている思考に、かなり近づいてきている気がしました。
でも個人的には、AIがここまでできるようになったからこそ、人間がやるべきことも、よりはっきりしてきたように感じます。
テストのように「正解がある問い」は、これからどんどんAIが得意になっていきますが、正解が一つじゃない問いや、
そもそも問いを作ることは、まだ人間の領域ですよね。
最近、仕事や日常でもAIを使う機会が増えましたが、今回のニュースを見て、「使わない理由がどんどん無くなってきているな」と感じました。
AIとはうまく付き合っていく方が、きっと楽ですしね^^
共通テスト満点という結果は、その象徴的な出来事だった気がします。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント