40時間のフェリー旅が予想外にあっという間だった話

こんにちは!

今日は、先日の三連休で乗った「日本最長の航路」についてお話したいと思います。

苫小牧発 → 名古屋港着という、約40時間の航路。

2泊3日の旅だったのですが、思っていた以上に充実していて、初めに感じていた“退屈そう”という印象はすっかり覆されました。

苫小牧を出航したのは土曜日の夜19時。

まずはバイキング形式の夕食を食べ、そのあと船内を散策してみました。

すると、カフェ+バーのようなスペースがあったり、ゲームセンター、ラウンジシアター、大浴場など、エンタメから休息まで幅広く揃っていて驚きました。

今回乗った「いしかり」という客船は、観光客だけでなく、トラック運転手の方の利用も多いため、マッサージチェアなどの“しっかり休める場所”も充実していて、ユーザーごとに違うニーズを満たせるよう作られているんだなと感じました。

翌日は仙台港へ寄港し、2時間だけ一時下船ができました。

飛行機では途中で降りるなんてことはできないので、この寄り道できる感覚はすごく新鮮でした。

せっかくなので近くの牛タン屋さんへ。

旅の途中に別の旅があるようで、ちょっと得した気分でした。

船に戻って作業をしたり景色を眺めたりしていると、気づけばすぐ夜に。

夜はカフェで「まかないカレー」を食べたのですが、これがかなりの絶品で、大盛りを頼んだはずなのにあっという間に完食してしまいました。

そのあとはラウンジシアターでラウンジショー。

元劇団四季の方によるコンサートで、迫力のパフォーマンスに感動。

船の中でこんな本格的なショーが見られるとは思いませんでした。

ぐっすり眠って朝になると、もう名古屋港。

予約した頃は「40時間…大丈夫かな…」という気持ちだったのですが、体感では本当にあっという間でした。

夏に仙台までフェリーで行ったときの経験を活かして準備をしっかりしていたのも功を奏して、想像以上に快適な旅になりました。

▼仙台までの船旅のブログ
https://blog.alley-oop.co.jp/kitazawa/ferry_kitakami/

飛行機で一気に移動するのももちろん便利ですが、“ゆっくり移動する旅”というのは、思った以上に記憶に残りますね^^

皆さんも機会があれば、いつもと違う旅をぜひ試してみてください!

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

PS.
船の上からの夕暮れ、朝日をどうぞ!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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